駅ナカの食品ロス減らせ アプリ販売ビジネス始動
食の進化論 編集委員 吉田忠則

食の進化論
吉田 忠則
編集委員
2019/10/26 2:00
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日本経済新聞 電子版
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レストランで、コンビニで、スーパーで、そして家庭の食卓で――。まだ食べられるはずの食品が、日々捨てられている。その量は年間600万トン超。「飽食ニッポン」が抱えるこの社会問題を、非営利活動ではなくビジネスとして解決しようとする試みが始まっている。

JR東京駅の商業施設「グランスタ」にある食料品店「ディーン&デルーカ八重洲」。パンやマフィンを店内で焼いて提供しているが、一部は形が崩れてしまったりし…

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