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もう「リーマン後」ではない アルゼンチン危機の警鐘

国際部長 発田真人

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アルゼンチン経済が破綻の瀬戸際に立たされている。2018年に対ドルで半値に下落した通貨ペソは8月に再び急落。10月27日に迫る大統領選挙を優勢に進めている左派の野党候補、アルベルト・フェルナンデス元首相は現職のマウリシオ・マクリ大統領の失政と糾弾している。改革を旗印に15年ぶりに国際資本市場への復帰を果たしてから3年あまり。どこで歯車が狂ったのか。

「死者に(借金の)支払いはできない。アルゼンチン...

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