/

アイシン精機、EV用駆動装置2020年に量産へ

アイシン精機は23日、2020年に電気自動車(EV)用駆動装置の量産を始めると発表した。トヨタ自動車が20年に中国で発売する多目的スポーツ車(SUV)「C-HR」「イゾア」のEVに搭載される予定。伊勢清貴社長は「今後、幅広い製品群をそろえ、駆動ユニットに占める電動化製品の比率を拡大する」と述べた。

駆動装置全体に占める電動車向けの製品の比率を、2018年の5%から25年に30%まで引き上げると明らかにした。

電動車用駆動装置は「eAxle(イーアクスル)」という名称で、デンソーと設立した新会社、ブルーイーネクサス(愛知県安城市)で開発・販売する。モーターとギア、インバーターを組み合わせた製品で、ギアはアイシングループが生産し、インバーターはデンソーが供給、モーターは両社が手がける。

同時に伊勢社長は自動運転技術の開発状況にも触れ、アクセルやブレーキ操作まで不要にする新たな自動駐車技術を開発し、20年2月に発売される新型「ヤリス(ヴィッツ)」に搭載されたと明らかにした。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン