ボーイング新型機墜落、設計にも原因 インドネシア当局

アジアBiz
2019/10/23 19:00
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

【ジャカルタ=鈴木淳】インドネシアのジャワ島沖で2018年10月、ライオン航空610便(米ボーイング737MAX8型機)が墜落した事故で、インドネシア運輸安全委員会がボーイングの設計も墜落の一因となったと認定したことが23日、分かった。安全委は近く、こうした内容を盛り込んだ最終報告書を公表する。

墜落した737MAX8型機はボーイングの新型航空機で、ライオン航空の事故では乗員乗客189人全員が死…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]