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[社説]首相は規制改革の再起動に責任を

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政府の規制改革推進会議の新たな陣容が固まった。アベノミクスの「第3の矢」は後退気味だ。新任の委員には旗振り役として、存分に力を発揮してほしい。

新たな委員に内定したのは、小林喜光・三菱ケミカルホールディングス会長や夏野剛・慶応大特別招聘教授ら19人だ。任期は2年で、年内にも初会合を開く。

新体制には期待と同時にやや心配な面もある。1つは、これまでの取り組みとの継続性だ。

新たな会議は7月に任期が切れた前体制から大幅にメンバー...

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