福岡県と日航、筑豊の観光をPR

2019/10/23 17:33
保存
共有
印刷
その他

福岡県と日本航空(JAL)は23日、機内誌や国内線ファーストクラス機内食などで福岡県の観光PRを11月に展開すると発表した。JALが2011年から実施する地域プロモーション活動「新ジャパンプロジェクト」の一環。福岡県の筑豊エリアを中心に名所や伝統工芸を紹介し、観光誘客につなげる。

日本航空は福岡県のPRで、特別メニューの機内食を提供する

同日記者会見した福岡県の小川洋知事は「筑豊の歴史文化、福岡県の食といった魅力を全国の皆様に知っていただきたい」と期待を示した。JALの二宮秀生常務執行役員も「11月は福岡色に染まる。新しい歴史の後押しにつながればうれしい」とした。

JALは羽田空港と新千歳、伊丹、福岡、那覇の4空港を結ぶ国内線のファーストクラスで福岡県の食材を使った特別メニューの夕食を提供。また国内、国際線で配布する機内誌「SKYWARD」で県の第三セクターの平成筑豊鉄道(福岡県福智町)が運行するレストラン列車「ことこと列車」などを紹介する。

保存
共有
印刷
その他

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]