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欧州大手銀、5万人削減へ マイナス金利が収益圧迫

預金金利下げられず フィンテックに顧客流出も

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【フランクフルト=石川潤、ロンドン=篠崎健太】景気減速で欧州中央銀行(ECB)のマイナス金利政策が長期化するなか、ドイツ銀行や英HSBCなどの欧州大手銀行が5万人規模の人員削減に動き出した。貸出金利は下がっても預金金利は下げられず、収益が圧迫されているためだ。手数料の引き上げが急務だが、金融とIT(情報技術)を融合したフィンテックの新銀行などに顧客が流れ、構造転換が加速する可能性もある。

削減数は...

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