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マツダ、初の量産EV 20年に欧州で発売

環境規制に対応

マツダは23日、同社として初の量産型の電気自動車(EV)「MX-30(エムエックス―サーティー)」を発表した。1回のフル充電で200キロメートルを走り、2020年に欧州で発売する。

同日、報道陣に先行公開された「東京モーターショー2019」で車両を展示した。マツダは12年に小型車「デミオ」のEVを試験的にリース販売したことはあったが、量産型のEVを投入するのは初めてとなる。

欧州での販売価格は、3万3990ユーロ(約409万円)から。排出量をメーカーごとに制限する各国の環境規制に対応する。北米など他の地域でも順次投入していく計画だ。丸本明社長は「エンジン車から乗り換えても、マツダらしいと感じてもらえる車にした。環境規制が最も厳しい欧州から発売する」と話した。

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