WeWork、資金枯渇回避も多難 リース料負担重く

2019/10/23 13:04
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日本経済新聞 電子版
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【ニューヨーク=宮本岳則】シェアオフィス「ウィーワーク」を運営するウィーカンパニーは22日、ソフトバンクグループの提案した救済策を受け入れると発表した。50億ドル(約5400億円)の新規調達などで、資金枯渇を回避できる見通しとなった。ただ、拠点拡大を無理に進めたツケは重く、リース料の支払いが財務を圧迫する。人員削減のほか、既存施設の稼働率向上が急務だ。

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