/

この記事は会員限定です

友なきクルド人 独立の悲願なお遠く

編集委員 松尾博文

[有料会員限定]

米軍撤収を受けたトルコ軍によるシリア北東部への攻撃は、8年を超えるシリア内戦の構図を一変させた。この地域を実効支配してきたクルド人勢力が、シリアのアサド政権に助けを求めた結果、ようやくつかんだ自治は終焉(しゅうえん)に向かい、アサド政権による国土再統一が近づくからだ。

急きょトルコを訪問した米国のペンス副大統領はエルドアン大統領と会談した。両者は軍事作戦の一時停止で合意したものの、クルド人の武装勢...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り2014文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン