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「饗宴の儀」夜までお祝い 海外賓客250人もてなし

(更新)

天皇陛下の即位を祝う祝宴「饗宴(きょうえん)の儀」が22日夜、皇居・宮殿で開催された。国王や元首ら各国の要人が出席し、天皇、皇后両陛下や、安倍晋三首相ら日本の三権の長と食事をともにした。

饗宴の儀は即位礼正殿の儀や、今回は延期になった祝賀パレード「祝賀御列の儀」とともに、即位礼を構成する国事行為の一つと位置付けられている。

出席者数は海外賓客約250人と、皇族方など日本側の出席者を合わせた計約300人。祝宴は午後7時半ごろに始まり、宮殿には英国のチャールズ皇太子ら出席者が次々と姿をみせた。午後9時ごろには両陛下も主会場に入り、通訳なしで周囲の賓客と談笑された。

料理は和食のコースが振る舞われ、食事の後には2次会にあたる「後席」も開催。開始から約4時間後の午後11時半ごろに終了した。

饗宴の儀は22日に加えて今月25、29、31日にも開催される。計4回の開催で出席を予定する内外の賓客は約2千人。前回の平成時は4日間で計7回、約3400人を招いた。今回は皇后さまの体調も考慮し、前回よりも規模を縮小した。

23日夜には安倍首相夫妻主催の晩さん会も開催される。

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