即位の礼、与野党が談話

「令和」新時代
2019/10/22 0:00
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与野党各党は22日の「即位礼正殿の儀」に当たって談話を発表した。

自民党 皇室の弥栄を心よりお祈り申し上げる。新しい時代がさらに輝き希望に満ちたものとなるよう、国政運営のかじ取りをしっかりと進める。世界の平和と繁栄、国民生活の向上に全力で取り組む。

公明党 天皇陛下が新しい時代にふさわしい日本国及び日本国民統合の象徴として、ご健勝であられんことを念願する。わが国と世界の人々の幸福と平和のためにさらなる決意でまい進する。

立憲民主党 令和という時代が国民一人ひとりにとって幸せな生活を実感できる平和で穏やかな時代となることを心から祈念する。皇位の安定的継承をはじめ皇室・皇位に関わる重要な課題に真摯に向き合う。

国民民主党 国民と皇室を結ぶ敬愛と信頼の絆が一層深まり、令和の時代が日本のみならず世界にとって平和と繁栄の時代となるよう最大限の努力を傾注する。

日本維新の会 天皇と国民を結ぶものは「信頼と敬愛」であり、これからも絆がより強くなることを確信する。国政と地方の両輪で令和の新時代にふさわしい日本を築くための大きな役割を果たしていくことを決意する。

社民党 祝意を表明する。「高御座(たかみくら)」への登壇や「宸儀(しんぎ)初見」の復活は君主制や神道の色彩を強く反映し、憲法上の疑義が残る。日本国憲法に基づく象徴天皇の即位にふさわしいあり方に改めるよう求める。

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