セブン、時短後手に 自社店舗間の競争も壁

2019/10/21 23:00
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日本経済新聞 電子版
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セブン―イレブン・ジャパンが、深夜休業のルールを決めた。同業他社でも24時間営業を見直す動きがあるが、全体からみれば規模はまだわずかだ。逆にコンビニエンスストアが簡単に休めない現実が浮き彫りになった。

全国に約1万5千店あるローソンは2020年の元日、100店規模で休業する。同社は実験としており、率に換算すると全体の0.7%。今回「深夜休業ガイドライン」を作ったセブンも当初の時短店舗は8店だけだ…

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