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日本ラグビーの進化、存分に披露(廣瀬俊朗)

ラグビーW杯
2019/10/21 20:47
情報元
日本経済新聞 電子版
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前回大会に続いて2度も負けられないという南アフリカの気迫とパワーに日本は打ち砕かれた。何度もあおむけにされ、押し戻される。FWを前面に出したフィジカル勝負は分かっていたことだが、目の前にいたのは本気の南アフリカだった。

1トライに抑えた前半はよくしのいだように見えるが、相手のミスに救われた側面が大きい。攻め込みながら得点を取り切れず、その間にもボール争奪局面での激しさがジャブのように効いて選手は…

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 イングランドとの決勝を制した南アフリカは、自分たちの強みを徹底的に押し出した。スピードのあるバックスの選手にあまりボールを回さず、FWとキックで勝負する。スクラムで何度も反則を奪ったことは一つの象徴 …続き (11/3)


 決勝はイングランドが有利と考える。ニュージーランド(NZ)との準決勝で証明したように、強力なFWと能力の高いバックスを併せ持ち、戦術の幅も広い。総合力が高いチームだ。
 フィジカル面は南アフリカがやや …続き (10/31)

廣瀬俊朗氏

 前回大会に続いて2度も負けられないという南アフリカの気迫とパワーに日本は打ち砕かれた。何度もあおむけにされ、押し戻される。FWを前面に出したフィジカル勝負は分かっていたことだが、目の前にいたのは本気 …続き (10/21)

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