/

サクラエビ、湾内の魚影薄く 秋漁前に調査

23日に解禁されるサクラエビの秋漁を前に、漁業者でつくる静岡県桜えび漁業組合(静岡市)は19、20両日、駿河湾内で資源調査を行った。自主規制で定めた基準を満たすエリアがあるか確認する目的だったが、全体的に魚影は薄かった。今後も資源状況を注視するが、本格操業は11月に入ってからになりそうだ。

秋漁で初めて導入する海域別の漁獲規制では、産卵を終えた1歳エビ(体長35ミリメートル以上)の割合が基準となる。組合は湾中部や湾南部を対象に、体長組成を中心に調べたが、一部の海域を除いて1歳エビは乏しかった。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン