ジャガー、高級セダン「XJ」の特別仕様車

2019/10/21 18:27
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ジャガー・ランドローバー・ジャパン(東京・品川)は21日、ジャガーの旗艦車種の高級セダン「XJ」の特別仕様車の受注を始めた。1968年に誕生した「XJ」の現行モデル最後の特別仕様車で、価格は誕生年にちなみ、1968万円に設定した。高出力エンジンを搭載した「XJR575」をベースに、スマートフォンと連携する機能や内装を充実させた。

ジャガー・ランドローバー・ジャパン(東京・品川)が21日に20台限定で受注を始めた高級セダン「XJ」の特別仕様車

20台限定で受注する。575馬力の5リットルV型8気筒エンジンを搭載。鍵とスマホで運転者を識別してシートやミラーの位置を調節する機能や、車内で無線LANの「Wi-Fi(ワイファイ)」を使える機能などをそろえた。

専用のアプリをダウンロードすると、車内のモニターとスマホの画面を連携して音楽アプリなどを楽しめる。通話や、地図アプリでの道案内などもできる。

「XJ」は要人や政治家の送迎車両として使用されてきたジャガーの主力モデル。色はブラックやホワイトなど5色をそろえた。

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