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米・トルコ、シリア停戦綱渡り 安全地帯めぐり溝

散発的戦闘も継続

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【ワシントン=中村亮、イスタンブール=木寺もも子】シリア停戦合意の解釈をめぐり、米国とトルコの隔たりが表面化している。シリア北部に設ける安全地帯について、トルコは国境沿いのほぼ全域を想定する一方で米国は一部に限定されると主張する。合意後もトルコと敵対するクルド人勢力の散発的な戦闘は続いており、シリア情勢の混乱が収まるかは不透明だ。

シリア北東部の大部分を掌握するクルド人主体の武装勢力、シリア民主軍...

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