米スタートアップ、衛星「相乗り」を開始

2019/10/23 11:00
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日本経済新聞 電子版
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投資会社マーキュリアインベストメントなどが出資する米ロフト・オービタル・ソリューションズは、衛星データが欲しい企業へのインフラ提供を本格的に始める。あらゆるモノがネットにつながる「IoT」の普及で、衛星データの活用が広がり民間需要が急増している。同社は打ち上げなどを担い、データ収集のプラットフォームを提供する新しいビジネスモデルを開拓する。

ロフト社は衛星データを活用したい顧客企業から、ロケット…

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