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シニア研究者こそ流動化を 長部喜幸氏

元経済協力開発機構 知財アナリスト

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日本の科学技術の基盤的な力が急速に低下している。2019年の科学技術白書によると日本の論文数の伸びは停滞し、質の高さを示す指標である被引用数TOP10%補正論文数の国際順位は10年間で4位から9位に低下した。科学技術の低迷が特許件数の減少を招くのではと考え、経済協力開発機構(OECD)時代の同僚である治部真里氏と共同研究している。

重大で喫緊の課題は、将来を担う若手人材の立場だ。1997年に大学教...

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