ゼンリン、古地図など120点展示 来春にミュージアム

2019/10/21 13:04
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ゼンリンは古地図などを展示する施設を2020年4月に複合商業施設、リバーウォーク北九州(北九州市)で開設する。先行して今年12月上旬に地図グッズ専門店「マップデザインギャラリー」を同施設内の別フロアで開く。主要都市の地図デザインを文具や衣料雑貨にあしらった商品などを販売、同社収蔵の珍しい地図も展示する。

希少価値の高い古地図を展示する(イメージ)

希少価値の高い古地図を展示する(イメージ)

リバーウォーク北九州にある既存の「ゼンリン地図の資料館」を11月15日に閉じ、「ゼンリンミュージアム」として開業する。展示面積を約1000平方メートルと従来より5割拡張する。16~19世紀に西洋人が作った日本地図、江戸後期に伊能忠敬らが測量した日本地図など希少価値の高い資料を約120点掲げて国内外の歴史と地図文化が分かる展示内容にする。小倉城を望む休憩スペースも設ける予定だ。

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