テナント減少、8割が女性服 通販やフリマアプリ影響

2019/10/21 1:00
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日本経済新聞 電子版
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女性向けファッション店の苦境が続いている。全国2400超の商業施設における過去2年のテナント純減数は、「レディース」(女性服)が約1600店とファッション全体の8割を占めた。ネット通販やフリマアプリが急速に普及し、女性服の実店舗運営への逆風が強まっている。

商業施設向けシステム開発のリゾーム(岡山市)がショッピングセンター(SC)などが公開しているテナントの出店情報を収集・分析した。

SCなどで…

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