関空周辺にドローンか 40分間離着陸停止

2019/10/19 22:22
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関西国際空港は19日、空港周辺の上空にドローンのような飛行物体が確認されたため、午後8時45分ごろから約40分間、全ての滑走路で離着陸を停止した。計39便に遅れが出た。

国土交通省や関空を運営する関西エアポートによると、関空に到着する飛行機の乗員が目撃したとみられる。飛行物体が周辺から去り、安全が確認されたとして、午後9時20分ごろに滑走路の運用を再開した。飛行物体は二つとの情報がある。

離着陸停止の影響で、関空に向かっていた2便を中部国際空港(愛知県常滑市)にいったん着陸させた。

大阪府警関西空港署は飛行物体を確認できておらず、詳しい状況を調べている。

関空では、周辺でのドローン飛行や空港内への持ち込みが空港の供用規程で禁止されている。〔共同〕

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