志位氏「一緒に戦争」 自衛隊の中東派遣批判

2019/10/19 18:43
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共産党の志位和夫委員長は19日、神戸市内で講演し、政府が本格検討に入った中東への自衛隊派遣について「米国とイランが戦争状態になった場合、自衛隊が動員されないという道理はない。一緒に戦争をやることになる」と述べ、批判した。

イラン情勢に関し「核合意から一方的に離脱して危機をつくり出した張本人は、トランプ米大統領だ」と指摘。「日本がすべきは自衛隊を出すのではなく、トランプ氏に『核合意に戻れ』と正面切って言うことだ」と強調した。〔共同〕

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