東証、注文処理速度1.5倍に 高速取引に対応

2019/10/19 18:30
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日本経済新聞 電子版
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東京証券取引所は株式の売買注文の処理にかかる速度を現在の1.5倍に引き上げる。システムを使って高速で株式を取引する投資家が増えていることに対応する。株式の売買が活性化し、個人にも恩恵が期待できる。一方、高速化で瞬時の急落や誤操作によるシステム障害などが起きるリスクも高まっている。

11月5日に株式売買の基幹システム「アローヘッド」を約4年ぶりに刷新する。富士通が開発した。東証が証券会社から注文を…

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