/

この記事は会員限定です

英、円滑な離脱また暗雲 議会が採決先送り案可決

首相は「10月末」なお強気

(更新) [有料会員限定]

【ロンドン=中島裕介】英下院は19日、英国と欧州連合(EU)が合意した新離脱案の採決を先送りする決断を下した。「合意なき離脱」のリスクを完全に回避するために、EU残留派や穏健離脱派の議員が提出した新離脱案の採決先送り案が可決された。英・EUの合意を受けて円滑な離脱に向けた期待は高まっていたが、10月末の離脱の行方はまた見通せなくなった。

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1590文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン