台風19号、関連死に懸念 持病の高齢者ら注意を

台風19号
2019/10/19 13:23
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日本経済新聞 電子版
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台風19号の上陸から19日で1週間が経過した。避難生活が長期化することで、懸念が強まるのが「災害関連死」だ。19日も東北や関東などの被災地は雨で、避難所や車中で過ごす人が多かった。寒さが増す中で、持病がある人や高齢者は特に健康リスクが高まる。専門家は被災者だけでなく、行政職員にも注意を呼びかけている。

■避難者、体調管理が必要

千曲川が決壊した長野県では、18日時点で約930人が避難所での生活を余…

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