旭化成社長、ノーベル賞の土壌「研究者に自由な裁量」

2019/10/18 21:49
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日本経済新聞 電子版
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旭化成の吉野彰名誉フェローのノーベル化学賞の受賞が決まった。企業に所属しながら材料関連の基礎研究に取り組み、リチウムイオン電池の開発につなげた成果が評価された。イノベーション(技術革新)を生み続けるための日本企業の研究開発のあり方について、旭化成の小堀秀毅社長に聞いた。

――旭化成での研究が吉野氏の受賞につながりました。

「当社だけでなく、日本の産業界の誇りだ。受賞の知らせは投資家向け広報(IR…

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