再生エネ、年60日使えず 九電の出力制御実施1年

2019/10/18 23:00
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日本経済新聞 電子版
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太陽光・風力の発電業者に稼働停止を求める「出力制御」の春秋の実施が常態化してきた。九州電力が2018年10月13日に離島以外で全国で初めて実施してから1年余り。実施回数は1年間で約60日に上り、19年10月13、14日にも実施した。沖縄電力や四国電力で起きる可能性もある。送電網の整備という課題に加え、秒単位で太陽光発電を止めるシステム開発など再生可能エネルギーをなるべく無駄にせず、主力電源として…

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