東南アジア、巨大開発に潜む影
供給過剰の懸念 海外マネーに不透明感

アジアBiz
2019/10/18 22:00
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日本経済新聞 電子版
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【バンコク=岸本まりみ】東南アジアで巨大な再開発が相次いでいる。タイの首都バンコク中心部では2026年の完成を目指し、総額1200億バーツ(約4200億円)と同国で過去最大の民間案件が進む。インドネシアなどでも大型プロジェクトが目白押しだ。一方でオフィスや住宅の供給過剰の懸念が浮上し、開発を後押しする海外からの投資マネーの動向にも不透明感が漂う。

「7年後に完成すれば、敷地内では6万人以上が働く…

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