膜使いCO2分離 神戸大発の省エネ技術、20年にも実用化

2019/10/19 11:40
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日本経済新聞 電子版
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二酸化炭素(CO2)を膜を使って分離する神戸大学発の新技術が2020年にも実用化する。既存の方法に比べ省エネ型なのが特長で、まず鹿児島県内の牧場にバイオガス発電の効率化装置として導入する。CO2の分離技術は温暖化対策につながるとして関心が高く、新技術は産業分野で広く活用が期待される。

神戸大と開発で連携する環境ベンチャー、ルネッサンス・エナジー・リサーチ(RER、大阪市)が9月、牧場のバイオガス…

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