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京急、アニメーションで注意喚起 羽田で

イラストが動くことで注意が伝わりやすくなる(イメージ)

京浜急行電鉄は21日から、アニメーションで動く案内表示を実証実験する。エスカレーターやエレベーターの前に映像を映し、手荷物を離さないことや駆け込み乗車をしないことなどを注意喚起する。外国人を意識し、絵で分かりやすく伝える。期間は11月4日まで。ラグビーワールドカップ(W杯)で訪日外国人の多い時期を意識した。

三菱電機が開発中のシステムを活用し、外国人利用の多い羽田空港国際線ターミナル駅で実施する。空港は荷物が多くなるため、エレベーターなどの利用を見越し設置場所に選んだ。

実験結果を踏まえ、製品化された際の導入を検討していく。2020年には東京五輪・パラリンピックでさらなる訪日客が予想されるため、活用を進めていく考えだ。

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