93~04年卒の氷河期世代 、愛知が支援 人材確保の源に

2019/10/21 6:30
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日本経済新聞 電子版
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バブル崩壊後の1993年から2004年ごろまでに卒業した「就職氷河期世代」に再び光が当たりつつある。愛知県は経済界や労働団体と連携し、経済情勢で不安定な就労を余儀なくされた30代半ばから40代後半の人と企業を橋渡しする。人手不足のなか、戦力として期待がかかる。

「国内に眠る労働力の掘り起こしになる」「中途採用に企業の抵抗感は減っている」――。県と愛知労働局などが9日に開いた「あいち就職氷河期世代…

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