横浜市、三井住友海上と協定 スタートアップ支援

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スタートアップ
2019/10/18 18:40
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横浜市は三井住友海上火災保険と「地域活性化に関する包括連携協定」を結んだ。市内のスタートアップ企業を資金調達やリスク管理の面から支援する。同社の企業情報を集約し、企業同士を引き合わせるサービスにもつなげる。

横浜市は10月末にスタートアップ向けの支援拠点「YOXO BOX(よくぞ ボックス)」を関内地区で開く予定だ。起業志望者や設立直後の企業向けの場で、三井住友海上も同所での活動を支援する。同社の顧客情報から企業を紹介し、資金調達も後押しする。

三井住友海上は、みなとみらいで建設中の複合施設に支店を置く。横浜市内での活動強化を契機に市側に協定締結を提案した。就業規則の策定支援など、創業時に取り組むべきリスク管理を指導するほか、サイバー攻撃への対処などでは保険商品も紹介する。

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