赤レンガ倉庫エリアを中心に大規模イルミ、11月から

2019/10/18 18:24
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みなとみらいから山下公園にかけて広い範囲で11月1日からイルミネーション「ナイトシンクヨコハマ」が始まる。横浜赤レンガ倉庫近くの新港中央広場を中心に、建物のライトアップのほか、拡張現実(AR)を活用した演出などもある。夜間の消費を促す「ナイトタイムエコノミー」にも生かす。

広範囲でイルミネーションやライトアップを楽しめる(イメージ)

みなとみらい線に沿って横浜美術館や神奈川県庁の本庁舎ではライトアップ、山下公園では植物を生かした大規模なイルミネーションを実施する。新港中央広場では1日4回ずつライトと音楽を合わせた「特別演出」があり、イルミネーションにスマートフォンをかざすとオリジナルの映像を見られる。

同イベントは12月27日まで。当初は23日から始める予定だったが、台風19号の接近により開催を延期していた。

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