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認知症診断はAIが突破口に

富士フイルムが脳画像から予測

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富士フイルムはアルツハイマー病への移行リスクを脳の画像から正確に知る診断手法を開発した。人工知能(AI)と画像処理技術を組み合わせて実現した。まず、新薬開発の臨床試験(治験)の対象者を絞り込む際に使う。大学や製薬企業と協力し認知症の新たな「診断プラットフォーム」として普及を目指す。

メガファーマを含めた大手製薬会社によるアルツハイマー病の治療薬開発は失敗が続いている。軽度認知障害(MCI)や早期の段階で投与し...

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