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新潟県産コシヒカリ、1等米比率は過去最低の20%

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2019年産新潟米の品質が記録的な低水準となった。コシヒカリの1等米比率(9月末時点)は20%と前年産(79.9%)から大幅に落ち込んだ。過去最低の10年産(20.3%)に匹敵する水準だ。品質悪化は新潟米のブランド力を損ない、需要減少につながる恐れがある。県やJAの関係者は原因を探る研究会を立ち上げたほか、生産者の支援に乗り出した。

地域別のコシヒカリの1等米比率は新潟一般が17.1%、佐渡が50...

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