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ハウス食品、植物性プラ製造のベンチャーに出資

アミカテラ(東京・江東)は微生物によって分解できる生分解性素材でストローなどを製造する

ハウス食品グループ本社は18日、SBIホールディングスのベンチャーキャピタルと共同で設立したプライベートファンドを通じ、植物性プラスチックを製造するアミカテラ(東京・江東)に出資したと発表した。出資比率や額は非公表。アミカテラの素材は微生物によって分解できる生分解性がある。ハウス食品グループ本社は環境問題への取り組みを進めたい考え。

SBIインベストメント(東京・港)と共同で設立した「ハウス食品グループイノベーションファンド」を通じて出資した。ハウス食品グループ本社は、工場で廃棄される野菜などの植物繊維をアミカテラに原料として提供する。工場からの廃棄量削減につなげる。

アミカテラは2016年11月に設立したベンチャー企業で、植物性プラスチック「プラントファイバーセラミック」を製造している。原料の7割に植物繊維を使用し、土や海の中で分解する生分解性があるという。素材からストローや食器を製造している。

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