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五輪開催国、選手のトラブル 無償で法的支援
弁護士走る 東京五輪では過去最多の約60人

Tokyo2020
2019/10/19 2:00
情報元
日本経済新聞 電子版
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オリンピックなど国際大会の開催中、協議結果を巡るトラブルや代表選手のドーピング疑惑が浮上することがある。代理人として無償で選手を支援するのが大会開催都市の弁護士たちだ。2020年の東京五輪・パラリンピックでも活躍が期待されている。

中心的な役割を担うのがスポーツの国際的な紛争を解決するスポーツ仲裁裁判所(CAS)だ。CASは国際大会の開催都市に紛争の申し立てから原則24時間以内の解決を目的とした…

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新国立競技場(9月)=共同共同

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