静岡県内で野菜工場続々 20年中に3事業者が稼働

2019/10/18 17:00
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日本経済新聞 電子版
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静岡県内で植物(野菜)工場の新設計画が相次いでいる。鉄鋼商社の近藤鋼材(沼津市)など少なくとも県内外の3グループが2020年中の稼働を目指す。野菜の安定供給を重視する大口の顧客が増え、採算が改善していることが背景にある。大消費地に近く、物流の利便性が高い静岡県に白羽の矢が立っている。

近藤鋼材は20年にも清水町で工場を立ち上げる計画だ。敷地面積は2千~3千平方メートルで、最新鋭の栽培設備を導入。…

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