規制改革推進会議を常設化 三菱ケミ小林会長ら委員内定

2019/10/18 12:12
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政府は18日の閣議で、規制改革推進会議を常設化することを決定した。委員には小林喜光三菱ケミカルホールディングス会長や夏野剛・慶応大特別招聘教授など19人が内定した。これまで委員の人数は15人以内だった。任期は2年。常設化により、長期的な視点で改革を進める。年内にも初会合を開く予定だ。

北村誠吾地方創生相は、18日の閣議後の記者会見で「日本経済の活力を生み出す規制改革を大胆に進めることを期待する。近年は毎年計画を策定している点を考慮し常設化した」と強調した。議長については「委員の互選により選任する」と述べるにとどめた。

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