イラン強硬派が見据えるもう一つの大統領選 (グローバルViews)
ドバイ支局 岐部秀光

グローバルViews
コラム(国際)
2019/10/23 23:00
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

米国との対立を深めるイランが強気の立場を崩さない。フランスの仲介努力にもかかわらず、最高指導者ハメネイ師は、ロウハニ大統領がトランプ米大統領と直接対話することを認めていない。欧州連合(EU)に対し、米制裁を回避する方策を示すよう求めてイラン核合意からの逸脱を進めている。今後の政治日程で最大の焦点は2020年の米大統領選挙。しかし、イラン保守強硬派は、21年に予定されるイラン大統領選挙も強く意識し…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]