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日本、規律と我慢に勝機(岩渕健輔)

ラグビーW杯
2019/10/17 23:03
情報元
日本経済新聞 電子版
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初の8強入りを果たしたラグビー日本代表はコーチ陣、選手の準備が実った。1次リーグ最終戦のスコットランド戦ではボールを保持する戦術がはまった。

ジョセフ・ヘッドコーチは就任当初、キックを多用する戦術が注目されたが、今回は正反対。強豪と戦う場合、守備の時間が延びると苦しいという判断があったのだろうが、ボールをキープする戦術もここ1~2年で準備をしてきたものだ。

多彩なパターンからのトライもチームの幅…

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 イングランドとの決勝を制した南アフリカは、自分たちの強みを徹底的に押し出した。スピードのあるバックスの選手にあまりボールを回さず、FWとキックで勝負する。スクラムで何度も反則を奪ったことは一つの象徴 …続き (11/3)


 決勝はイングランドが有利と考える。ニュージーランド(NZ)との準決勝で証明したように、強力なFWと能力の高いバックスを併せ持ち、戦術の幅も広い。総合力が高いチームだ。
 フィジカル面は南アフリカがやや …続き (10/31)

廣瀬俊朗氏

 前回大会に続いて2度も負けられないという南アフリカの気迫とパワーに日本は打ち砕かれた。何度もあおむけにされ、押し戻される。FWを前面に出したフィジカル勝負は分かっていたことだが、目の前にいたのは本気 …続き (10/21)

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