ハンセン病家族に180万~130万円 原告団が受け入れへ

2019/10/18 1:30
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日本経済新聞 電子版
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国の敗訴が確定したハンセン病家族訴訟で、厚生労働省が家族1人当たり180万~130万円とする補償案を提示し、原告団が受け入れる方針を固めたことが17日、関係者の話で分かった。熊本地裁が命じた賠償額の130万~30万円(弁護士費用を除く)から上積みする。

厚労省は原告団と非公開の協議を7月から実施。原告団からは当初「人生を台無しにした政策の補償としては少額」と厚労省案に反発の声もあった。だが関係者…

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