「英国流の紅茶」広めたい 岡山の農家、宮本英治さん
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2019/10/18 7:30
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日本経済新聞 電子版
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岡山県北西部の山あいの新見市大佐地区に本社を置く紅茶製造・販売会社がアーリーモーニングだ。「世界で当たり前のように飲まれる『普通の紅茶』を広めたい」。社長の宮本英治(55)は本場の英国でも通じる商品を研究、紅茶研究家の肩書で、文化の伝道師としての顔も併せ持つ。

茶畑は標高約600メートルの急斜面に位置し、茶葉の産地として知られるインドのダージリン地方のようだ。「朝に麓の霧が上がって畑を覆い、葉に…

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