「暴対法を効果的に活用」 栗生警察庁長官

2019/10/17 18:42
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警察庁の栗生俊一長官は17日の記者会見で、いずれも指定暴力団の山口組と神戸山口組が絡む銃撃事件が相次いでいることに関し「必要な警戒や取り締まりはもとより、事態の推移に応じて暴力団対策法を効果的に活用したい」と述べた。

大阪府警と岐阜、愛知、兵庫の各県警は、暴対法に基づき、山口組総本部(神戸市)を含む拠点事務所の使用を制限する仮命令を出した。栗生氏は「事務所周辺での(事件)発生もあり、地域社会に不安を与えている」と現状を分析した。〔共同〕

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