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札幌の商業施設「ススキノラフィラ」、20年閉店

地権者が営業終了で合意した(札幌市)

札幌市中心部の繁華街、すすきのの商業施設「ススキノラフィラ」が2020年5月17日に閉店することが分かった。建物は建て替え、23年にも新施設が開業する計画だ。セブン&アイ・ホールディングス(HD)傘下のイトーヨーカ堂や竹中工務店など地権者5社がラフィラの営業終了で合意した。新施設は商業施設にする方向で調整しているが、用途などの詳細は今後詰める。

ラフィラは老朽化が進み、現在の耐震基準を満たしていなかったため、建て替えることにした。現在は飲食店や衣料品店など約110店が入居しており、テナントにはすでに建物の取り壊しを告知している。

ラフィラには「イトーヨーカドーすすきの店」も入居しているが、セブン&アイHDは「新しいビルにイトーヨーカドーが入るかは未定」としている。居酒屋と総菜店を営業している伸和ホールディングス(札幌市)や居酒屋を展開しているアイックス(同市)の店舗も新施設への再入居は未定という。

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