AIで総菜の種類認識 大津屋が導入、レジ作業軽減

2019/10/18 5:00
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日本経済新聞 電子版
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福井県内でコンビニチェーン「オレボステーション」などを運営する大津屋(福井市)は、量り売りの総菜をAI(人工知能)を使って画像認識するシステムを共同開発し、コンビニ店舗に導入する。形や具材が様々な総菜を、画像だけで判別できるシステムは珍しいという。レジ作業を大幅に軽減できるとあって、人手不足の解消に期待を寄せる。

計量器大手のイシダ(京都市)と共同で開発した。はかりの上に設置されたカメラで総菜を…

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