洋上風力導入へ拠点港整備 国交省、埠頭を長期貸し付け

2019/10/17 22:00
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日本経済新聞 電子版
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国土交通省は洋上風力発電の導入促進に向けて、建設資材を扱う拠点港を整備する。発電事業者向けに港湾の埠頭を長期間貸し付ける制度を新設するほか、発電設備を設置する港湾区域の利用期間を現状の20年から30年に延ばす。洋上風力は有望な再生可能エネルギーとされているにもかかわらず導入は進んでいない。安定して事業を進められる環境を整え、設備の設置を後押しする。

政府は再生エネを「主力電源」にする目標を掲げ、…

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