人生100年時代の年金制度(6) 受給開始年齢 どう決めるか
同志社大学教授 佐々木一郎

やさしい経済学
2019/10/18 2:00
情報元
日本経済新聞 電子版
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長寿社会で老後資金不足が生じやすい中、70歳まで働くか、何歳から公的年金を受給するかに関心が集まっています。

公的年金の受給開始年齢は65歳が基本ですが、実際には60~70歳から自由に選択できます。受給開始が60歳からの場合は0.7倍、65歳からの場合は1.0倍、70歳からの場合は1.42倍の年金月額を生涯受給できます。

何歳から年金を受給するかを、厚生労働省の「厚生年金保険・国民年金事業年報」…

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