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第一三共の新型抗がん剤 米で承認申請

第一三共は17日、開発中の新型抗がん剤を米食品医薬品局(FDA)に承認申請したと発表した。2種類の医薬品成分を結合させた「抗体医薬物複合体(ADC)」と呼ばれる仕組みで、高い治療効果と幅広い適応の可能性が見込まれている。第一三共は早期に承認を取得して販売を始めたい考えだ。

新型抗がん剤の名称は「トラスツズマブ・デルクステカン(開発名DS-8201)」。これまでの臨床試験(治験)で他の抗がん剤を大きく上回る治療成績が出たことなどから、3月には最大7600億円を受け取る契約で英アストラゼネカと提携することが決まった。

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